名探偵コナン

【怪盗キッド初登場!】TVアニメ版名探偵コナンを第1話から調査してみた【71話~80話】

名探偵コナン 71~80話名探偵コナン
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こんにちは、すぎるです。

今回は、めいたんていこなん【第71話~80話】のお話を調査します。

「何を調査するの?」と詳細が気になる方はこちらの記事に記載しておりますので、ご覧ください!

調査内容一覧
【タイトル横の略語の意味】
・― →小五郎に刺した麻酔張り本数
・= →園子に刺した麻酔張り本数
・≡ →その他に刺した麻酔張り本数
・□ →犯人を倒すために使用した麻酔張り本数
・阿 →推理時、アガサ博士を利用するコナンの回数
・! →「工藤新一、探偵さ。」
・? →「江戸川コナン、探偵さ。」
・あ →「あれれ~、おかしいぞ(あれれ~等、短縮形も含)」と言った回数
・有 →「毛利小五郎?あの有名なー」関連の言葉を言った回数
・影 →犯人の影の登場回数
・蝶 →蝶ネクタイ型変声機
・D →DBバッチ使用回数
・キ →キック力増強シューズ使用回数
・イ →イヤリング型携帯電話使用回数
・ス →ターボエンジン付スケートボード使用回数
・メ →超小型盗聴器付犯人追跡メガネ使用回数
・小 →小型スピーカー使用回数
・ど →どこでもボール射出ベルト使用回数
・ノ →ノート型電子マップ使用回数
・発 →発信機使用回数
・黒 →黒ずくめの組織らの登場回数
・伸 →伸縮サスペンダー使用回数
・弁 →弁当型携帯FAX使用回数
・ノ →ノート型電子マップ使用回数
・俺 →「~だった俺たちは」と言った回数
・う →元太が「うな重食いて~」と言った回数

そのほか、犯人・被害者・死者数・死因・凶器・動機・罪名etc

そして今回ご紹介するお話のまとめはこちら→
第71話「ストーカー殺人事件」
第72話「三つ子別荘殺人事件」
第73話「少年探偵団遭難事件」
第74話「死神陣内殺人事件」
第75話「金融会社社長殺人事件」
第76話「コナンVS怪盗キッド」
第77話「名家連続変死事件(前編)」
第78話「名家連続変死事件(後編)」
第79話「銀行強盗殺人事件」
第80話「放浪画家殺人事件」
それでは本日も参りましょう。
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第71話 「ストーカー殺人事件」 時期:夏 ー蝶

あらすじ

早朝からハイキングに出かけていたコナンたちは、若い男が変死した現場に遭遇する。男が飲んだと思われる毒入りの清涼飲料水は、小五郎が自動販売機から2本出てきたと喜んだ清涼飲料水と同じ商品だった。事件は自動販売機を利用した無差別殺人と考えられたが、死んだ男にはストーカーで警察に通報された前歴があった。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:西谷美帆(年齢不詳、ファミレス店員) 女
被害者:永井達也(26歳、大平市緑台住・静岡県出身) 男
死者数:1人
死因:毒殺
凶器:ガッツマン(有機リン酸系化合物含)
動機:殺される前に殺したかったから
罪名:殺人罪(刑法199条)→ストーカーの件もあり情状酌量の余地あり

第71話の見どころ

【登場人物】被害者と容疑者のみが登場
日数:半日
場所:米花町
・当時の社会問題「ストーカー」を事件化
・米花駅付近に容疑者住

第72話 「三つ子別荘殺人事件」 時期:夏 ≡蝶

あらすじ

園子の別荘に招かれた蘭とコナンは、園子の姉の婚約者・富沢雄三を紹介される。雄三の父・哲治は隣の別荘の持ち主で、富沢財閥の会長だ。その夜、哲治が惨殺され、停電中の暗闇でコナンたちは偶然、殺害の場面を見てしまう。犯人の顔は、紛れもなく雄三のものだった。が、雄三にはそっくりな顔をした三つ子の兄弟がいた。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:富沢太一(28歳、小説家) 男
被害者:富沢哲治(60歳、富沢財閥会長) 男
死者数:1人男
死因:撲殺
凶器:石
動機:小説家を続けるために、親父のお金が欲しかったから
罪名:殺人罪(刑法199条)

第72話の見どころ

【登場人物】富沢雄三(28歳、綾子の婚約者・富沢哲治氏の三男) 男、富沢達二(28歳、会社員) 男
日数:2日
場所:伊豆
・ファルコンズのスイッチヒッター小暮登場回

第73話 「少年探偵団遭難事件」 時期:夏

あらすじ

少年探偵団のメンバーたちと海に遊びにきたコナンは、春日財閥の御曹司・輝彦と恋人の忍と知り合い、モーターボートに乗せてもらって大はしゃぎ。夕方になって、コナンたちは先に帰ったはずの忍の名前と「SOS」とメッセージの入ったペットボトルを拾う。メッセージが本物だと考えた4人は、忍を捜して海辺の洞窟に入り込む。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:春日輝彦(年齢不詳、春日財閥の息子) 男
被害者:忍(年齢不詳、てるひこの彼女) 女
死者数:0人
死因:なし
凶器:拳銃、満ち潮
動機:他の女と婚約するために被害者が邪魔だったから
罪名:銃刀法違反、殺人未遂罪(刑法203条)

第73話の見どころ

【登場人物】池の管理人の老人
日数:1日
場所:海水浴場
・例を見ないクソ男回

第74話 「死神陣内殺人事件」 時期:1997年9月1日(月) ー蝶

あらすじ

映画「死神陣内」の主役・死神陣内を演じる俳優・南条隼人の元に死神陣内の名で殺人予告状が届けられた。警護が南条の事務所を取り巻く中、映画と同じ死神陣内の扮装をした人物が現れたが、コナンのキックも小五郎のタックルもかわして逃走する。その直後に銃声が響きわたり、南条が事務所で射殺死体となって発見される。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:吉野里美(28歳、南条のマネージャー) 女
被害者:南条隼人(42歳、映画俳優) 男
死者数:1人男(1人男:北野広之(28歳、映画俳優))
死因:銃殺(焼死)
凶器:拳銃
動機:広之の死の復讐のため
罪名:殺人罪(刑法199条)

第74話の見どころ

【登場人物】南条みゆき(37歳、南条の妻) 女、大野忠雄(45歳、TVディレクター・元映画館監督) 男
日数:1日
場所:東京都内
・死神陣内=映画のキャラクター
・被害者南条隼人は北野広之に役を奪われそうだったから車に細工した

第75話 「金融会社社長殺人事件」 時期:夏 ー蝶

あらすじ

金融会社の社長・肥田が毒殺された。肥田は一人で残高の確認をしていた。被害者の親指と数枚の札から毒物反応が検出され、札を数える際に親指をなめる被害者のクセを知っている者の犯行と思われる。が、肥田の親指、札、ドアノブ以外から毒物反応は出てこない。密室の中で、誰がどうやって肥田の指だけに毒を塗ったのか?

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:藤井孝子(29歳、肥田金融社員) 女
被害者:肥田満弘(53歳、肥田金融社長) 男
死者数:1人男(1人男:藤井の元彼氏(自殺))
死因:窒息死
凶器:青酸カリ
動機:彼氏が肥田に金を借りたが返せなくなり首を吊ったから
罪名:殺人罪(刑法199条)

第75話の見どころ

【登場人物】南澤尚善(34歳、肥田金融社員)男、飯野宏(31歳、肥田金融社員)男
日数:半日(19時~絶対)
場所:米花町
・南澤→高額のお金を貸し付けたお客さんに逃げられ、その肩代わりを社長に押し付けられていた
・飯野→架空の銀行口座に金銭を横領していた

第76話 「コナンVS怪盗キッド」 キ 時期:3月30日~4月1日、4月19日

あらすじ

園子の家に怪盗キッドからの犯行予告状が届けられた。鈴木家の家宝の黒真珠“ブラックスター”を狙ったものだ。園子は小五郎に捜査を依頼する。予告状の暗号を解いたコナンがホテルの屋上で待機すると、目の前にキッドが現れるが、姿を見せただけで捜査を指揮する警部の手に再度の予告状を残して忽然と消えてしまう。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:怪盗キッド
被害者:毛利蘭
死者数:0人
死因:なし
凶器:閃光弾、煙弾
動機:BLACK STARを頂くため
罪名:窃盗未遂罪(刑法243条)

第76話の見どころ

【登場人物】:鈴木史郎(51歳、鈴木財閥会長)男、茶木神太郎(49歳、警視庁捜査二課警視)男、中森銀三(41歳、警視庁捜査二課警部)男、鈴木朋子(43歳、園子の母)女、籏本祥二(41歳、フランス料理店経営シェフ)男、三船拓也(26歳、三船電子工業社長)男、富沢雄三(28歳、園子の姉の婚約者)男、真田一三(27歳、マジシャン)男

日数:約4日
場所:米花博物館、杯戸シティホテル、横浜港、クイーン・エリザベス

・怪盗キッド初登場回
・中森警部初登場回
・怪盗キッド=怪盗1412号
・18年前、パリに初登場
・真珠の主成分は炭酸カルシウム、真珠の光沢寿命はせいぜい数十年
・時計で方角を知る方法→短針を太陽に向ける。日本は北半球なのでその短針と12の真ん中が真南になる。
・江戸川コナンとして新聞に載る

蹴ったもの→サッカーボール
怪盗キッドの獲物→BLACK STAR

第77・78話 「名家連続変死事件(前・後編)」 時期:1997年11月1日~11月4日 ー蝶

あらすじ

(前半)
名家・長門家の当主・長門道三の誕生パーティーに呼ばれた小五郎は、道三の初恋の人を捜してほしいと依頼された。その夜、道三の次女・康江の夫、光明が何者かにベランダから突き落とされて死亡。その直前に包丁を口にくわえた長男・秀臣が目撃されている。コナンは服部平次と二人で事件の真相を探り始める。

出典:読売テレビ

(後編)
池の底から秀臣の死体が発見され、事件をほのめかすかのような遺書も見つかった。鑑識の結果から、光明を殺害した直後に入水自殺したものと思われたが、コナンと平次は遺書の文面に不自然な箇所を見つける。秀臣の部屋で事件前日に録音された留守番電話のメッセージを聞いた二人は、推理を裏付ける遺留品を発見する。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:日向幸(26歳、長門会長秘書) 女
被害者:長門光明(36歳、康江の夫{婿養子}・長門建設社長) 男、長門秀臣(36歳、長門家長男 小説家) 男
死者数:2人男
死因:刺殺、毒自殺
凶器:刃物、柵、毒
動機: 火事で死んだ両親の敵討ちのため
罪名:殺人罪(刑法199条)

第77・78話の見どころ

【登場人物】武蔵之介(72歳、長門家 執事) 男、長門道三(60歳、長門グループ・会長) 男、服部平蔵(年齢不詳、大阪府警本部長) 男、長門信子(39歳、長門家長女) 女、長門康江(32歳、長門家次女) 女
日数:3日半
場所:東京都内、新横浜駅
・服部平蔵初登場回
・服部平蔵と長門道三は高校時代の剣道部の先輩後輩の仲
・ガソリンポット回
・犯人自白シーン最高回、神回

第79話 「銀行強盗殺人事件」 時期:昼過ぎ~15:00~ =蝶

あらすじ

閉店間際の銀行で、コナンは蘭、園子と銀行強盗に遭遇する。拳銃を持った犯人は、背後から殴りかかろうとした行員を射殺。銀行内がパニックに陥った隙をつき、別の行員が飛びかかって犯人を射殺してしまう。犯人を倒した行員の勇気ある行動で解決したと思われる事件だが、コナンは何か不自然なものを感じて調査を始める。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:谷口昇(年齢不詳、東都銀行行員) 男、佐伯とおる(年齢不詳、銀行強盗犯) 男
被害者:前島哲哉(28歳、東都銀行行員) 男(脇腹銃)
死者数:1人男
死因:銃殺
凶器:拳銃
動機:借金返済と遊ぶ金欲しさのため
罪名:共同正犯(刑法60条)、強盗殺人罪(刑法240条)

第79話の見どころ

登場人物:辻三郎(年齢不詳、大学生) 男、永井孝(60歳、銀行行員) 男、海老沢和雄(45歳、東都銀行米花公園支店長) 男
日数:半日(昼~)
場所:米花町
・蘭たち中間テスト終わり

第80話 「放浪画家殺人事件」 時期:秋 ー蝶

あらすじ

コナンが捕り損ねた野球の打球が絵を描いている男のキャンバスに当たった。男はコナンが見覚えのある画家で、記憶喪失のようだ。突然苦しみだした男を、病院に運ぶが、男は病院を抜け出し、翌日、絞殺死体となって発見される。遺体の鞄の中に銀杏の葉が入っているのを見たコナンは、少年探偵団の仲間たちと調査を開始する。

出典:読売テレビ

事件概要

犯人:早瀬君江(37歳、竜男の妻) 女
被害者:早瀬達夫(47歳、大手銀行役員・放浪画家) 男
死者数:1人男
死因:絞殺
凶器:睡眠薬+紐
動機:せっかくお金が手に入ったのに帰ってきたから
罪名:殺人罪(刑法199条)

第80話の見どころ

【登場人物】犯人・被害者のみ登場
日数:3日間
場所:東京都内(米花美術館、山田総合病院)
・米花美術館へ世界抽象画展に蘭小五郎と行く
・失踪についての解説(普通失踪7年、危難失踪1年)
・高木刑事煙草喫煙回

今回のひとこと

今回は【71話~80話】について調査しました。

遂に、第76話で怪盗キッドが登場しました!コナンとキッドの屋上での初対面のやりとりはいつ見てもかっこいい・・・

第80話の放浪画家殺人事件では、事件の鍵となる取り調べのシーンで高木刑事が喫煙をしている場面がありました。これまでで最初で最後の高木刑事の喫煙シーンではないでしょうか?

次回は【81話~90話】を調査していきたいと思います。

今回は、以上です!

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