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【経験者が語る】公務員試験に全部落ちた後の行動6選 【全落ち後の「行動」が大事です】

公務員試験 全落ちLIFE
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・公務員試験に全部落ちてしまった。
・この先どうすればいいんだろう・・・

こんな悩みを解消します。

私自身、大学4年の時に、民間企業の就活をせずに公務員一本で就活をしましたが、全部落ちてしまいました。

そんな公務員試験全落ち経験者の私が、全落ちした後どうすればいいか経験を交えて紹介していきます。

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公務員試験に全部落ちた後の行動6選

友達に相談する

1つ目は、「友達に相談する」です。

公務員試験に全落ちしてししまったら「自己否定」に陥ってしまいますよね。

周りは大企業に内定もらったり、志望官庁に内定もらえていいな・・・
全落ちしてしまった自分が情けなくて、友達なんかに相談できないよ。

全落ち直後の私はこんな事を考えていました。

しかし、気の許せる友人に今の気持ちこれからの進路を話すと気分が楽になりました。

友人は、私の答えに対して肯定的に返してくれて、否定しない会話をしてくれていました。

全落ちして自己否定ばかりの引きこもり生活を毎日を過ごしていると、全てのことが歪んで見えてきてます。そうならないために、まずは身近な友人に相談してみてはどうでしょうか。

家族には話しづらい内容でも、友達なら話しやすいはずです

周りに相談できる友達がいない・・・

そんな方には、「嫌われる勇気」がオススメですよ。

私が公務員試験に落ち、絶望の夏休みを過ごしていた時に、たまたま手に取ったのがこの本でした。

この本は、アルフレッド・アドラーの思想を、青年と哲人が対話形式で分かりやすく解説してくれます。

青年の立場になって、「これからの人生をどうしたら幸せに生きる事ができるのか」を具体的に理解することが出来ます。

大企業に内定をもらった友達と比較して自己否定ばかりしていた当時の自分には最高の本でした。

他人と比較する必要はありません。あなたの人生は、あなた次第で何にでもなります。

是非一度手に取って、読んでいただきたいです。

家族に相談する

2つ目は、「家族に相談する」です。

まず初めに、親は自分が思っている以上に心配しています。(私の親はこれでもかというくらいの 求人票を私のために持ってきてくれました。)

普段から進路の事なんて親と一緒に話し合っていないから話しにくいな・・・

こうした考えをもってしまうかもしれませんが、あなたの長い人生の将来のために親と面と向かって進路の話をしてみましょう。

「あの時、相談してよかった」と思える日が必ず来ます。

大学のキャリアセンターへ行く

3つ目は、「大学のキャリアセンターへ行く」です。

大学のキャリアセンターには長年何人もの就活生の悩みを聞き、アドバイスをしてきたスタッフがいらっしゃいます。

私自身も公務員試験に全落ち後、まず初めに進路相談をしたのがキャリアセンターでした。

友達・家族以外の第三者なので、 友達や家族に話しづらいことでも、就活の事に詳しいキャリアセンターのスタッフなら周りを気にせずに相談することができました。

また、誰かに悩みを打ち明けることで心のモヤモヤも無くなっていきますので、親しい人に相談しづらい方は、第三者を頼ってみるのがオススメですよ。

民間企業に切り替えて就活をする

4つ目は、「民間企業に切り替えて就活をする」です。

公務員試験のために、毎日勉強をして対策をしてきたのに、結果は全落ち・・・
これが現実です。

親や友達に相談したりして、「自分自身が本当に公務員になりたいのか。何故なりたいのか」を一度問い直してみましょう。

これといった強い思いがなく、民間企業でもできそうなら、民間企業に切り替えて就職活動を行ってみるのも1つの手です。民間企業に就職して数年後に公務員試験に再チャレンジするのも十分ありです。

民間企業上がりの人材の方が新卒ですぐ公務員になった人よりも、ビジネス感覚に長け市場に敏感であることが多いため公務員の職場で貴重な存在となるかもしれませんよ。

でも、今まで民間企業の就活をしてこなかったから、どうすれば良いか分からない。
しっかりとしたプロに就活の方法を教えてほしい・・・

私自身がコレでした。公務員試験対策のために、簡単なエントリーシート(ES)しか書いたことなかったからです。

こうした方には、「就活エージェント」がおすすめです。

就活エージェントを利用すれば、

➀通過できるESの書き方を教えてくれる
②一緒に自己分析をして、今まで知ることが出来なかった自分の長所が発見できる
③短期間で内定をゲットできる、など

様々なメリットがあります。もちろん、これで内定を取ってもその企業に必ず行かなければならない義務はありません。

就活留年や公務員浪人をお考えの方でも一度本番の面接対策だと思って、就活エージェントを活用してみてはどうでしょうか。きっと、これで面接に自信がつきますよ。ぜひご活用ください!

就活留年をする

5つ目が、「就活留年をする」です。

世間一般的に、留年をすると

・主として就活で不利になる
・ESで落ちてしまう
・面接で留年の理由を聞かれる
・周りの目が痛い、など

といった意見がネットで見られます。確かに、間違ってはいません。

しかし、ネットの声は大半が就活留年をしたことがない人がどこかで聞いた不確かな情報を受け売りした意見ですので、就活留年をお考えの方は、それを見て不安になる必要はありません。

「周りの多くの就活生は、私よりも年下だ。負けるはずがないな。」

くらいの気持ちで就活に挑めば、就活留年をしても、あなたの志望する将来は実現できますよ!

実際に、就活留年をした私が感じたメリットやデメリットを記事にしましたので、ぜひご覧ください。

「【経験談】就活留年のメリット・デメリット」はこちら>>

公務員試験に再挑戦する

6つ目は、「公務員試験に再挑戦する」です。

1年以上も公務員試験勉強をしてきたけど、結果を出せなかった。
でも、もう一度チャレンジして公務員になりたい!

こういった方は少なくないはずです。

実際に私も公務員試験に全落ちした後も、諦めがつかず、来年度受験のために試験勉強を続けていました。

しかし、2度目のチャレンジ以降はこれまで公務員試験一本だった方は、保険のためにも民間企業と並行して就職活動をしてくべきです。

その理由は、「どんな企業でも内定を持っていたら、安心して公務員試験に集中できる」からです。

1年目の反省を活かし、リスクヘッジを考えた試験勉強のスタイルを定着させていきましょう。

まとめ

今回のまとめは以下の通りです。

・友達に相談する
・家族に相談する
・大学のキャリアセンターへ行く
・民間企業に切り替えて就活をする
・就活留年をする
・公務員試験に再挑戦する

今回は、公務員試験に全部落ちた後の行動6選をご紹介しました。

私は、試験全落ち後、毎夜将来の不安が募るばかりでした。

なかなか行動に移せず、ひきこもってしまう日がありましたが、1つ言えることがあります。

それは「1歩1歩行動していかないと変化はない」ということです。
1人で悩んでいても、解決できない事はあります。まずは、勇気を出して身近な人たちに悩みを打ち明けてみましょう。

あなたならできるはずです。

 

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