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【留年で不安な大学生へ】留年したら就活や生活はどうなるのか【ぼっちでも大丈夫】

留年のメリット・デメリットLIFE
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留年してしまって人生詰んだ。この先の就活も上手くいくか不安だ・・・

こんな不安を少しでも和らげたいと思い記事にしました。

今回は、実際に大学を留年してしまった私が

大学を留年したら就活や大学生活はどうなってしまうのか

についてメリットデメリットお話します。

本記事で留年が決まった人の不安が少しでも解消されると幸いです。

以下が、私が感じた大学留年をするメリット・デメリットになります。

 

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留年することによるメリット・デメリット

【メリット】
自分の今後の人生を改めて考え直すことが出来る
・今まで関わらなかったコミュニティに参加出来る
・友達の大切さを改めて痛感する
・留年という失敗が出来る
【デメリット】
・学費がかかる
・留年が原因で就活でマイナスの影響を及ぼさないか不安になる
・先に社会人になった同級生らと比較してしまう

 

では、順に見ていきましょう。

留年のメリット

自分の今後の人生を改めて考え直すことが出来る

1つ目の留年のメリットは、「自分の人生を考え直せる」ということです。

世間一般的に、4年で卒業する大学を1年多く在学し留年をすることは、「いけないこと、ダメなこと」という認識で捉えられがちですが、

社会人として活躍するまでに1年の猶予期間があることで、キャリアプランだけではなく、ライフプランもしっかりと計画を立てることが出来ます。

就職活動が理由で留年を考えていらっしゃる方は、2年目の就職活動においては希望の仕事以外のプライベートの部分にも目を通しましょう。

将来、後悔しないための選択は何か」を留年期間に考え、自分の将来と向き合い納得のいく1年にしてください!

今まで関わらなかったコミュニティに参加出来る

2つ目の留年のメリットは、「これまで関わってこなかったコミュニティに参加できる」ということです。

私は、留年後の就職活動に備えて1年目の就職活動では行わなかったSNSの利用を始めました。

留年により周りに相談できる友達がいなかった私にとっては、SNS上に「就職活動」という共通の目的を持った人たちと繋がれたので、精神的に支えられました。

時には、SNSで知り合った人と実際に、ご飯を食べに行ったりして就活の進捗状況を共有したりして良い経験になりました。

しかし、SNSで就活用アカウントを作っても、まだ自分自身が内定をもらっていない状況で同じ就活生が内定を取ったツイートが流れてくることがよくあります。

本来なら関わる事のなかった赤の他人の内定でも、無駄に自分と比較して疲労してしまう場合が人によってはあると思うのでSNSの利用には注意しましょう。

友達の大切さを改めて痛感する

3つ目の留年のメリットは、「友達の大切さを改めて痛感する」ことです。

私が留年を決めたのが大学4年生の8月でした。そこから3月まで、就活を終えた友達と一緒にご飯を食べに行き、就活の相談に乗ってくれました。

留年が決まり、どうすれば良いか分からず不安だと思いますが、「誰かに頼る」ことを意識して友達にどんどん相談しましょう。

持つべき友達を大切に自分から相談していきましょう。

留年という失敗が出来る

4つ目の留年のメリットは「留年という失敗が出来る」ということです。

留年なんてしたら人生終わりなんだけど・・・

確かに、留年してしまった人よりも4年でストレートで卒業している人の方が多いのが現実です。

また、留年した後の本当の生活を知っている人が少ないため、ネット上では「留年したら人生が詰む」「就活で内定がもらえない」などの情報が流れてしまっているのが現状です。

しかし、これまで生きてきた20数年間で留年以上に挫折した経験は片手で数えるくらいではないでしょうか。

日本は、1度も失敗が許されない風潮があり、それは歳を重ねるごとにそういった雰囲気になっています。

だからこそ、社会人になる前にみんなが出来なかった失敗をする経験は長い人生の中で大きな財産になると思います。

失敗は成功のもと」とよく言われますが、誰しも初めから一発で成功している人なんて世界でも稀ですよ。

留年のデメリット

学費がかかる

1つ目の留年のデメリットは、「学費が余分にかかる」ということです。

私の通っている大学は、秋卒業制度がありました。

秋卒業制度は、留年した年の春セメスターで卒業するための単位を取得していたら秋に卒業でいる制度です。

学費は半年分だけでしたが、それでも私立大学のため学費はとても高かったです。

本当に親には感謝しています・・・

当然のことですが、留年をお考えの方は、学費や奨学金なども考慮すべきです。

留年が原因で就活にマイナスの影響を及ぼさないか不安になる

2つ目の留年のデメリットは、「留年が理由で就活に悪影響しないか不安になる」ということです。

留年してしまったから、エントリーシートも見てもらえないのかな? 面接の場で、留年の理由を聞かれたらどうしよう・・・

私自身、3月の就活解禁時にこんな事を毎日のように考えていました。

実際に、留年を理由にESで選考落ちしただろうな、という企業は何社かありました。

しかし、面接まで進めた企業では、面接の場で留年について突っ込んだ質問はあまり無く、しっかりと質問に答える事が出来たら全く問題はありませんでした。

みなさんもネットに転がっている留年したかどうか分からないような、人の不安を掻き立てるコメントや記事はスルーしましょう。

しっかり、対策していれば良い結果は自然とついてきますよ。

先に社会人になった同級生らと比較してしまう

3つ目の留年のデメリットは、「周りと比較してしまう」ということです。

仲が良かった友達はあんな有名な大企業に内定もらってるのに、 私って本当に雑魚だよな・・・・・

みなさんは、今こうした考えをお持ちではないでしょうか。

いつも一緒に仲良く遊んでいた友達だったのに、留年して話しかけにくくなり、気まずくなってしまう気持ちになることがあると思います。

しかし、友達からしたら自分が留年したことに対してそこまで気にしていません。

※自己肯定感が低下して自分自身の勝手な思い込みで友達と距離を置いて、他人と比較するのはやめましょう。

留年は世間一般的には情けないことかもしれませんが、決まってしまった以上はもう開き直って成功した友達に相談を自分からしてみてください。

すぐには結果は出ないかもしれませんが、現実に目を背けなければ必ず良い結果はついてきます。

友人と比較せず、自分は自分と割り切っていきましょう。

本記事の振り返り

今回のおさらいです。

【メリット】
自分の今後の人生を改めて考え直すことが出来る
・今まで関わらなかったコミュニティに参加出来る
・友達の大切さを改めて痛感する
・留年という失敗が出来る
【デメリット】
・学費がかかる
・留年が原因で就活でマイナスの影響を及ぼさないか不安になる
・先に社会人になった同級生らと比較してしまう

まとめ

今回は、留年した後の生活や就活についてのメリット・デメリットを紹介しました。

長い人生において、誰しも大きな失敗は必ずあると思います。「留年」というのは、人生の大きな失敗が人よりも早く来ただけと思います。

留年中は、本当に辛いと感じる時期が長いかもしれませんが、自分を大きく成長させてくれます。

社会人になる前にこの挫折を経験しておいてよかったとポジティブに捉える事が大切かもしれません。

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