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就活留年は不利?留年を決めた・検討中の方が少しでもポジティブになれるお話【他人と比較しなくても大丈夫】

就活留年LIFE
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今回は、「就活留年」について話していきたいと思います。

早速ですが、「留年」と聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?

「みっともない、情けない、お金の無駄・・・」などなどマイナスな言葉が頭に想像がつくかもしれません。Googleでも「留年 就活」で調べてみると、やはりマイナスなイメージが世間一般では大きいようです。

まあ確かに、他の同級生の大半が出来ている事を出来なかった訳ですから、その点に関しては、しっかり反省はしましょう。

では実際に留年をして民間就活をしていった中で、留年によるマイナスの影響はあったのか?について書いていきます。(私自身、本格的に民間就活を考えたのが就活解禁2ヶ月前だったので2日以上のインターンシップなどの選考には参加していないため、留年によるインターンシップ選考への影響は分かりません)

  1. ES(エントリーシート)について
  2. 選考(面接、集団討論GD)について
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ES(エントリーシート)について

1. 私がESを出した業界は食品・金融・鉄道・機械で26社でした。割合的には食品8割金融1割鉄道・機械で1割でした。

正直、鉄道と機械は「大手だから、面白そうだから」という業界研究も企業研究もやってない状態の知識でESを書いたため、鉄道はサイレント、機械はお祈りメールをもらいESの時点で跳ねられました。(企業研究や業界研究やっていたら分からなかった?)

また大手ほどwebテストやテストセンターでのボーダーが高くなるため、せっかく企業研究や業界研究を一生懸命時間をかけて行っても良い点数を取れなかったらそれでお終いなので、webテストに自信がない方はテスト勉強は怠らないようにしてほしいです。

金融はある程度の学歴があれば、一応会ってくれるイメージでした。(特に地銀)なのでESで落とされる事は無かったです。

最後に、食品ですがここも私が受けた会社は8割くらいはES通過したので、留年したからといって即足切り!のような会社は見受けられませんでした。その代わりに各社それぞれESの質問内容に特色があったので、その点に関しては大学の先輩に聞いたり、過去のESなどを調べてみて参考にする事をオススメします。

選考(面接、集団討論GD)について

会話

2. 続いて本選考(以下、面接)ではどうだったのかについて書いていきます。

機械と鉄道はESで終わったので、金融と食品になりますが、金融はどこに行っても「履歴書の学年歴のところ高校卒業年月と大学卒業見込み年月の間が5年になってるけど、これはどうして?」と聞いてきました。

留年したからに決まっとるじゃろ!」と心の中では、感じていましたが、冷静に1年目の就活についてと2年目も就活をしている理由を端的に答えました。

(この時、深堀りをしてくる面接官も中にはいたので、しっかり落ち着いて対応しましょう。)

食品では、留年について10社面接をして1社聞いてくるかこないかのレベルでした。例年就活留年をしている人が選考に来ているから質問していないというケースもありますが、留年に関してそこまでマイナス評価は感じませんでした。しかし、だからと言って留年した事を聞かれないということでは無いので、しっかりと面接官に納得してもらえるような留年の理由を考えておきましょう。

留年生の就活は以上のような結果になりました。

結果として、ネットで言われているほど留年は就活で不利に働かないという事が実際に就活をしてみて分かりました。

また私が留年して民間就活でいつも考えていた事は

「説明会や選考に来ている就活生は、みんな大体歳下だ。だから絶対負けることはない。」

ということです。

実際にこういった考え方をしたことにより、過度に緊張することもなく自分のペースで就活が出来たと思います。なので、今後就活留年を考えていらっしゃる方は、こうした精神的な部分からも切り替えて行ってほしいです。

そうすると必ずあなたの望む結果になると思います。

実際に現在就活留年を決めインターンシップに行かれている方や、就活留年するか迷われている方で、「周りの就職先が気になって、自分を卑下してしまう」という状況になっている方もいらっしゃると思います。4年生の年末あたりになると高校の同窓会などが開かれて高校の頃の友達の就職先を聞いてさらに情けない気分になってしまうかもしれません。

しかし、就活留年をすると決めた以上は最後まで自分に負けず、突き進んでほしいと思います。実際、近年では安定と言われた大企業ですら40代半ばで配置転換やリストラが多くなり、どれが正解かますます分からなくなってきています。

その中で、一度就活失敗してしまった経験は今後の人生の中でも大いに生かされる時が必ずやって来ると私は感じています。「社会に出る前に挫折しておいて良かった」と感じられるその日まで、周りと比較せず、自分の人生と向き合って欲しいです。

そして2年目の就活を通してまた新たな出会いが生まれる楽しさや大切さ、家族の支えや大切さを感じ取ってほしいと思います。

また今まで並行して一緒にいた同期達は、先に社会人になって社会人の大変さを痛感していると思います。この点においては、就活留年した方は同期から社会人一年目の動きや注意点についてなど良い情報を聞くことが出来ると思うので、メリットなのでは無いかなと考えています。

今回はここで終わりたいと思います。

就活留年しても折れずにメリハリつけて頑張ってください!

 

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